Uncategorized

アメリカ留学を考えてた時の話

アメリカ留学への準備のために、帰国子女とはいえ、9歳までの英会話力しかないと思っていた私は、様々な英会話関連のハウツー本を読み漁りました。すると、英会話の上達が遅い人々の特徴に、無駄な英文の暗記をしている学生たちが多くみられるといった表記をみつけました。

たしかに、私がアメリカ留学で、義務教育で習ってきた英会話の例文を全て使うのだろうか・・・、と考えた時には「Maybe not.」と考えます。この「Maybe not.」も、英語の授業で覚えたフレーズではなく、イギリスにいたときの先生が、日々、会話の中で使うワードが聞き心地が良いので、自分のレパートリーに加えたフレーズになります。

このような形で、日常での、気になるワンフレーズを自分なりに訳しながらまとめています。実際には、全て正解であるのかは不明なのですが、実際にアメリカ留学で使用してみて、通じなかったら修正すれば良いだろうと楽観的に考えています。

皆さんは、英語表現を英会話として学習する方法として、参考書やハウツー本の丸暗記を行っていますか?私自身は勉強が得意分野ではないので、少しでも自分が楽しくなうような勉強法を心掛けています。最近、みつけたお気に入りワードは、生きることは学ぶこと「To live is to learn.」です。

実際に、私たちが日本語を学んできた時も、よく耳にする言葉や、自分に必要な言葉から学んできたのではないかなぁと最近、考えることが多くなりました。

自分よりも10歳以上も年下の子供たちが、英会話がペラペラであるのに、いったい中学から受けた義務教育の英語で、私は何を得てきたのかなぁと振り返っています。

ネィティブスピーカーの子供たちと比べても・・・、という方がいるかもしれませんが、ネィティブスピーカーの小学1年生は、産まれてから6年ほど英語に触れてペラペラであるのに、中学校、高等学校と約6年ほど義務教育機関で英語を学んできた私は、全くペラペラではないのです・・・。同じ年月を費やしながら、この英会話力の違いについて考えると、義務教育の英語教育は、本当に英語力を伸ばすものであるのだろうかと考えてしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です